2008年10月14日

只今工事中!

恐れ入ります。折角のご訪問に申し訳ありません。

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2008年07月12日

大河ドラマ「篤姫」(28)

第28回「ふたつの遺言」

(あらすじ)

井伊(中村梅雀)が大老の職に就き、次の将軍は紀州の慶福(松田翔太)と決まった。家定(堺雅人)は井伊と堀田(辰巳琢郎)に、万一の時は篤姫(宮崎あおい)に慶福の後見をさせるようにと伝える。

その直後、家定は発作を起こして倒れる。しかし家定の病は隠され、篤姫や本寿院(高畑淳子)にすら詳しい病状が知らされることはなかった。

大老となり権力を握った井伊は、周囲の反対を押し切って独断でアメリカと条約を結ぶ。斉昭(江守徹)や慶喜(平岳大)は井伊を追い落とそうとするが失敗、逆に処分を受けてしまう。

一方、薩摩では斉彬(高橋英樹)が西洋式軍隊の整備をすすめていた。小松帯刀(瑛太)と西郷(小澤征悦)を前に斉彬は、幕府と日本国を改革するため兵を率いて上京するとの決意を明らかにする。しかし軍の訓練中に熱を出して倒れた斉彬は、志なかばで帰らぬ人となってしまう。

その死を伝えられた篤姫は、手元に届きながら読むことのできなかった斉彬からの手紙に初めて目を通す。

「おのれの信じる道を行け」。父の思いを知り、とめどない涙を流す篤姫。しかしその悲しみをいやす暇もなく、滝山(稲森いずみ)がもう一人の最愛の人の死を篤姫に知らせるのであった。
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2008年07月06日

大河ドラマ「篤姫」(27)

第27回「徳川の妻」

(あらすじ)

篤姫(宮崎あおい)は、父の斉彬(高橋英樹)を裏切ることになっても自分が納得するまでは慶喜(平岳大)と慶福(松田翔太)のどちらにも味方しないことを決めた。

そんな折、井伊(中村梅雀)を大老に推すための嘆願書を持参した滝山(稲森いずみ)は、篤姫に賛同を求める。

幾島(松坂慶子)は断固拒否するよう篤姫に要求。しかし篤姫は即答を避け、幾島との溝は深まる。

一方、薩摩の斉彬は井伊に対抗し、慶永(矢島健一)を大老に推薦。

篤姫の後押しをしようとする。だがそんな斉彬の思惑をよそに、篤姫は嘆願書の件を滝山に一任すると告げ、どちらが大老にふさわしい人物か見定めるために2人と対面。

徳川家だけではなく力のある諸侯が政治を行うべきだと訴える慶永に対し、井伊は将軍家を守り抜き強い幕府を目指すべきであると主張する。

双方の主張を聞いた家定(堺雅人)は、ついに大老を決める。
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2008年06月29日

大河ドラマ「篤姫」(26)


アドセンスの教科書


第26回「嵐の建白書」

(あらすじ)

次期将軍をめぐる争いが本格化する。紀州の慶福(松田翔太)を推す井伊直弼(中村梅雀)は、同じく慶福を推す大奥の本寿院(高畑淳子)と会見し、盟約を結ぶ。

斉彬(高橋英樹)から慶喜(平岳大)を次期将軍にせよとの密命を帯びて大奥に入った篤姫(宮崎あおい)は、ますます追い詰められる。

この状況を打開するため、斉彬は幕府に建白書を提出し、将軍継嗣の件における自らの立場を表明する。大藩・薩摩から出されたこの建白書は、大奥や幕府内で大きな波紋を呼ぶことになる。

本心では慶福こそ将軍にふさわしいと考える篤姫だが、斉彬を追い詰めてしまったことに責任を感じ、あらためて家定(堺雅人)に慶喜を跡継ぎにするよう願い出る。

一方、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)より通商条約の締結を迫られた幕府は、異国嫌いの孝明天皇(東儀秀樹)の許しを得るため、老中・堀田正睦(辰巳琢郎)を京に派遣する。
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2008年06月21日

大河ドラマ「篤姫」(25)

第25回「母の愛憎」

(あらすじ)

家定(堺雅人)が倒れた。幸い大事はなかったが、篤姫(宮崎あおい)が気苦労をかけるのが原因だと考えた本寿院(高畑淳子)は、2人を遠ざけようとする。家定が篤姫と過ごすことを望んでも、それを許さず、お志賀(鶴田真由)が相手をするようにし向ける。誤解を解こうと本寿院に掛け合う篤姫だったが、世継ぎを生む気などないのだろうと非難されてしまう。

その頃、西郷(小澤征悦)と大久保(原田泰造)は薩摩を出発し、熊本へ向かっていた。初めて薩摩の外へ出る大久保は、母のフク(真野響子)からも励まされ、自らの道が開けるのではと胸をときめかせていた。

しかし、西郷と熊本藩家老との会談の席で、大久保は席を外すことを求められる。おとなしく引き下がりながらも、心の中では怒りに打ち震える大久保であった。

一方、家定に会うことができない篤姫は、食べ物もろくにのどを通らない。一人の女として、自分が家定を心から慕っていることに、篤姫は気付く。

互いを求める気持ちは、家定も同じだった。家定は本寿院に今まで育ててくれたことへの感謝を述べつつ、自分は大人になったのだと宣言。その手をふりはらい、篤姫のもとへと向かう……。

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2008年06月14日

大河ドラマ「篤姫」(24)

第24回「許すまじ、篤姫」

(あらすじ)

ハリス(ブレイク・クロフォード)との会見を控えた家定(堺雅人)は、篤姫(宮崎あおい)に不安を打ち明ける。家定が相談してくれたことがうれしい篤姫は、将軍としての権威を失わない対面の方法を、はりきって考えはじめる。

一方、本寿院(高畑淳子)は篤姫への反感を募らせていた。篤姫が慶喜(平岳大)を次の将軍に推すため、家定にとりいっていると考えたのだ。滝山(稲森いずみ)は慶喜の世継ぎに反対している井伊直弼(中村梅雀)が江戸に戻ってくることを本寿院に伝え、心強い味方になってくれるから心配ないと告げる。

会見が間近に迫ったころ、ハリス側が将軍と立ったままで対面したいと申し入れて来た。篤姫はその無礼に怒りつつも、ある妙案を思いつく。

会見当日、会場に入ったハリスは仰天する。家定が何枚もの畳を重ねた上に待ち受けていたのだ。座った姿勢でも頭がハリスより高くなるようにと篤姫が考えた作戦は大成功。家定の将軍としての威厳は保たれ、会見は無事に終了する。

しかし本寿院は、篤姫が慶喜を会見の席に同席させていたことを知り、ついに怒りを爆発させる。ぎくしゃくしていた嫁と姑の関係は、この時、決定的に決裂してしまう……。
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2008年06月07日

大河ドラマ「篤姫」(23)

第23回「器くらべ」

(あらすじ)

篤姫(宮崎あおい)に対してうつけのふりをすることをやめた家定(堺雅人)ではあったが、他の人々の前ではあいかわらず奇行を繰り返していた。

家定から慶喜(平岳大)を将軍にする意思はないと断言された篤姫は、慶喜を推す斉彬(高橋英樹)の思いを考え、激しく悩んでいた。

この頃、アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)は、家定との面会を要求する。強硬に反対していた斉昭(江守徹)が幕政から退いたことにより、幕府はついに、ハリスに江戸城登城、家定への謁見を許可する。

斉昭という大きな後ろ盾を失った篤姫にとって、慶喜将軍擁立はさらに困難なものとなる。斉彬の命令を守ろうと必死の幾島(松坂慶子)に迫られ、篤姫は、慶喜を跡継ぎにと家定に願う。しかし家定から、自分が会ったこともない者を将軍に推せんするのはおかしいと諭される。

そこで篤姫は、慶喜と慶福(松田翔太)の両方に会い、自分の目で二人の器量を確認しようと考える。まず大奥に慶喜を招くが、慶喜からはいっこうに覇気が感じられず、とらえどころがない。次に、篤姫は慶福と会う。慶福のりりしい姿に、篤姫は素直に魅了される。ところが、慶福が口にした菓子には毒が入っていた……。
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2008年06月01日

大河ドラマ「篤姫」(22)

第22回「将軍の秘密」

(あらすじ)

篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)がうつけのふりをしているとは思うものの、いまひとつ確信がもてない。家定の本当の姿を知り、家定の苦悩を共有することで、真の夫婦になりたいという願いがますます強まる。

斉彬(高橋英樹)は、慶喜(平岳大)と時局について語り合う機会を得る。慶喜のあまりに冷静な発言に、同席した西郷(小澤征悦)はかえって不信感を抱く。

薩摩では、家定についての悪い噂(うわさ)を聞いた尚五郎(瑛太)が、篤姫のことを心配していた。薩摩に戻った斉彬や西郷に噂の真偽を問いただすが、要領を得ない。

そんな折、幕府はアメリカと下田条約を締結。アメリカは、通商条約に向けての布石を打ち始める。この難局を乗り切るためにも、次期将軍の決定が急がれることになる。ところが、斉彬とともに慶喜擁立の中心的存在だった阿部(草刈正雄)が突然に病死してしまう。 頼りとしていた阿部を失い、篤姫は困り果てる。

真の夫婦になるためには、まず自らが本心を語るべきと考えた篤姫は、自分が大奥に輿(こし)入れしたのは、慶喜を次期将軍とするためだと家定に告白してしまう。

篤姫の嘘偽りのない素直な言葉に、家定も、驚くべき事実を初めて語りだす。
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2008年05月24日

大河ドラマ「篤姫」(21)

第21回「妻の戦」

家定(堺雅人)は実はうつけのふりをしているのではないかと感じた篤姫(宮崎あおい)は、家定本人に真相を問い詰めようとする。しかし、家定が篤姫のもとを訪れない日々が続く。幾島(松坂慶子)や滝山(稲森いずみ)、そして家定の実母・本寿院(高畑淳子)らは、篤姫の髪型や服装をいろいろと変えることで家定の気を引こうと試行錯誤するが、いっこうに効果はあらわれない。仏間で朝に家定と顔を合わせた篤姫は、とうとう家定自身に願い出る。

ようやく家定が篤姫のもとを訪れる。篤姫は、家定になぜうつけのふりをしているのかと聞くが、家定は相手にしない。しかも、自らの子を持つつもりはないと明言する。この情報はすぐさま幾島(松坂慶子)から斉彬(高橋英樹)にもたらされた。斉彬や斉昭(江守徹)らは、慶喜(平岳大)を次期将軍に擁立すべきときがいよいよ近づいたことを知る。

篤姫は、側室のお志賀(鶴田真由)を招き、家定の真の姿についてどう考えているのかと問うが、お志賀はただただ家定のそばにいられれば幸せだと答えるのみ。家定のことが気になって仕方のない篤姫は、それが愛情という感情だということに、まだ気づいていなかったのであった。
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2008年05月18日

大河ドラマ「篤姫」(20)

第20回「婚礼の夜」

(あらすじ)

篤姫(宮崎あおい)に、家定(堺雅人)との婚礼が近づく。しかし、城内でかくれんぼに興じていた家定の姿を見てしまった篤姫は、家定がまともな人物なのかどうか疑問を抱く。

時代が大きく動いているときに、江戸や京から遠く離れた薩摩で過ごすことに尚五郎(瑛太)は焦りを感じていた。そこに大久保(原田泰造)は、家定には暗愚との評判があると伝える。尚五郎は、篤姫が政治闘争に利用されているのではないかと危ぐする。

とうとう迎えた婚礼の日、長々とした儀式が続く中、家定は篤姫に関心を持つ様子が一向にない。

夜になり、2人で床につくが、家定はさっさと寝ようとしてしまう。どうにかして家定を寝かさないようにしようと篤姫は話しかけるが、家定は「何か面白い話を聞かせよ」と言い、篤姫が語る昔話に喜ぶばかり。

篤姫の家定への不信感は極まる。幾島(松坂慶子)は、家定がうつけではないかといううわさを知っていたことを、とうとう明かす。

しかしながら、斉彬(高橋英樹)が、「家定は実は暗愚ではないのではないか」とも言っていたと告げる。

庭でアヒルを追いかけてはしゃぐ家定を見かけた篤姫は、自らそのうわさの真偽を確かめようと決意するが…。
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